ももの会 東戸塚赤ちゃん保育園 トップ画像

あいさつ

東戸塚赤ちゃん保育園は、東戸塚駅より徒歩3分のビルの2階にあります。
駅周辺は、ショッピングセンターやマンションが立ち並びにぎやかですが、少し離れると果樹園や畑、そして公園があり、小鳥のさえずりも聞こえ、のどかな自然も残っています。
天気の良い日は、毎日散歩に出かけ、自然に親しみ、たくさん身体を動かして健康な心と体を培っています。夏はバルコニーで水遊びを楽しみます。秋には、作品展・交流会を開催し、当日は卒園児、在園児、その保護者、職員など100名ほどが集まります。
 東戸塚赤ちゃん保育園は小規模保育園です。家庭的で暖かな雰囲気を大切にして、安心・安全な保育を行うことを心掛けています。 

園長 山中あや子

東戸塚赤ちゃん保育園の概要

名 称 社会福祉法人 ももの会 東戸塚赤ちゃん保育園
施設長 山中あや子
開設年月日 2015年4月1日
定 員 19名
延床面積 131㎡

苦情解決について

苦情解決責任者  園長
苦情受付担当者  主任保育士

第三者委員 森澤 格 元私立幼稚園長
清水 守 民生委員・児童委員

JR「東戸塚駅」から徒歩3分

〒244-0801 横浜市戸塚区品濃町538-7 オセアン第2ビル2階
TEL 045-826-4832
E-mail htk-akachan@momo.ed.jp

保育理念と保育目標

保育理念

(1)子どもの育とうとする力を信じ、環境を通じて保育を行います。
(2)「あそぶ」ことを保育の中心におきます。
(3)意志をもった一個の人格として子どもを尊重します。

保育目標

こころも からだも けんこうなこ

東戸塚赤ちゃん保育園が目指す保育

 保育所は、子どもの健全な心身の発達をめざし、子どもの最善の利益を第一に考え、 子どもが安心して過ごせる生活の場ではなくてはなりません。
 また、少子社会になり地域の人間関係も希薄になる中で、常に家庭と連携を持ち、 積極的に子育て支援を行っていく役割も担っています。
 東戸塚赤ちゃん保育園では、子ども一人ひとりが主人公の毎日の中で、愛されていることを実感できる保育を目指しています。

クラス編成

クラス ひよこ組 こあら組 きりん組
年齢 0歳児 1歳児 2歳児
定員 3名 16名
動物

開園日、休園日

原則として月曜日から土曜日まで開園します。

次の日は休園します。

  • 日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 12月29日から31日および翌年の1月1日から1月3日

保育時間

  保育短時間認定(8時間) 保育標準時間認定(11時間)
平 日 保育時間 8:30 ~ 16:30 保育時間 7:30 ~ 18:30
延長保育時間 朝 7:30 ~  8:30  
延長保育時間 夕 16:30 ~ 18:30
土曜日 保育時間 7:30 ~ 15:30 保育時間 7:30 ~ 15:30

ある日の保育園の一日

7時30分 開園
順次登園します。健康状態を確認して保育開始です。
8時30分 クラスに分かれて、自由遊びが始まります。
9時 朝の会 元気に挨拶し一日の予定を聞き、おやつを食べます。
9時30分 近くの公園まで散歩。
11時 昼食です。友達と一緒においしい給食を食べます。
12時 歯磨きして、パジャマに着替えてお昼寝です。
15時 おやつ。今日は手作りクッキー。
おやつの後は絵本タイム。ブロックで遊んでいる子どももいます。
16時 帰りの会 楽しかった活動を振り返ります。
16時30分 順次降園します。
18時30分 閉園

年間行事

旗
4月 春の日の会(入園式) こどもの日の会
5月 クラス懇談会
6月 健康診断 個人面談
7月 七夕の会 プール開きの会
10月 親子運動会
11月 健康診断 七五三の会 作品展・交流会
12月 お楽しみ会
1月 鏡開きの会
2月 節分の日の会
3月 ひな祭りの会 子供の成長を祝う会・終了式
毎月 お誕生日会 おうたの会 身体測定
毎月  お誕生日会 おうたの会 身体測定 避難訓練・消火訓練
年2回 健康診断 歯科健診


年間行事

食育・給食について

 東戸塚赤ちゃん保育園は小規模保育園の利点として、給食室が保育室の隣にあり、園児と近い関係にあります。「きょうのきゅうしょく なんですか」「あ、カレー!」と、気軽に声をかけてくれる子どもたち。保育室から聞こえる子どもの声で誰だか分かる栄養士。そんな温かい環境の中で、家庭での食事のように「温かいものは温かく」提供できるのは、小規模保育園のメリットでもあります。栄養価を満たすことはもちろんですが、身も心も育まれるようにと思い込め一人ひとりの成長や発達に配慮した給食づくりを心がけています。
 プランターで野菜の栽培をすることで、育て・収穫する楽しみや喜びを体験したり、食材を見て触れる経験を通して食を営む力を養い、食に関わる全てに感謝の気持ちを持つことを伝えています。
 子どもの心に、記憶に残る給食、なつかしく美味しい給食が語れるものであってほしいと願い、真心をこめて給食を作っています。